辻医院【西宮市・甲子園】小児科、内科、アレルギー科西宮市甲子園町5-23甲子園エリアで、小児科・内科をお探しの方へ。赤ちゃんから大人まで、ご家族で安心して通える地域のかかりつけ医です。

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一時期、容量制限で止まってましたが一部削除して再開します。制限があった時代が抜けてるのでコロナ騒動がごっそり抜けています。

12 Jun 2014

虫みたいな遊具

網引公園に新しい遊具ができました。これ、なんなんでしょう?遊び方もよく分かりません。
25 May 2014

がんばれマリーンズ?

ダイエーで見かけました。甲子園で阪神以外の応援するとは!これも交流戦ならではですね。間違っても「がんばれジャイアンツ」とは書かないでしょう。
11 May 2014

初夏の花火

週末は日本アレルギー学会に行ってきました。花火が上がる学会は今回が初めてです。
5 Apr 2014

医学の進歩?

医学の進歩というとIPS細胞やロボット手術を思い浮かべると思いますが、実際には診療所レベルでも起こっています。喘息は特に進歩が著しい。喘息自体の理解が深まったというべきかもしれません。私が医者になる前までは乾布摩擦とかしてたらしいです。それがインタール+ベネトリン、テオドール、吸入ステロイド、抗LT剤、ゾレアと変わってきました。治療目標自体変わってきました。つい最近まで発作ゼロを目指すとしてました。この目標、日本の小児科だけだと思います。無理です。でも目指すようガイドラインに書かれてました。吸入ステロイドも当初1年間以上使用しても成長障害はない、早期治療が大切だってなってました。それも否定的になってます。ただ、吸入ステロイドの成長障害を考えるとき、それ以外のステロイドの使用も考えないといけません。経口や点滴でステロイドを使うと1回でもそちらの影響が大きいという発表が元々ありました。なのでそういう治療を1回でも要した場合、吸入ステロイドは正当化されると考えていました。耳鼻科で吸入するリンデロンは鼻に点鼻していますが薬としては全身性のステロイドです。
さらに乳児喘息そのものが疑わしいという考えも出てきています。もうカオス状態。小学生低学年までの喘息の考え方はまだまだ変わって行くかもしれませんね。
3 Jan 2014

診察順

診察は予約優先性です。時間予約順に診察します。ただ、重症な方は当然優先されます。最近では、痙攣しながら受診された方、意識障害をきたしてる方、アナフィラキシー疑いの方などです。他にも生後3ヶ月未満や超高齢者の発熱の方、喘息で呼吸が苦しい方、立てない程悪化した高齢者、ガマンできない程の痛みがある方も優先すべきでしょう。これらの方々は他の患者様に待って頂いてでも即刻の処置、対応が必要になります。ご理解の程お願いいたします。
22 Dec 2013

尾木ママの薬

TVCMでインフルエンザの注射薬が宣伝されています。宣伝されてるのは尾木ママ。この薬、当院にはありません。
 この薬はラピアクタと言います。出来てまだ2年程度の新薬です。新薬にも2つありまして、世界的にはスタンダードだけど日本では新薬というものと、世界的にも新薬というもの。前者の代表は不活化ポリオワクチン。ラピアクタは後者です。(リンク先の19-21ページ) 当院では後者型の新薬の採用は慎重にしています。更にラピアクタには他の抗インフルエンザ薬にはない特徴があります。
 重要な注意事項として投与直後あるいは翌日に肝機能検査を勧められています。投与直後に採血して副作用のチェックが必要な薬は抗がん剤を含めても今まで経験ありません。ハッキリ言って使うの気持ち悪いです。タミフルやリレンザがありますし、そちらで対応したいと考えています。  赤ちゃんにはタミフルを飲ませるのが大変だから、とか、すごくしんどそうだから、とか、そんな時に使いたいですか?
1 Oct 2013

阪神甲子園の改札が新しくなりました。


8 Sep 2013

白斑のその後
患者さんが急激に増えて7000人ですか?大変ですね。
ただ、自然治癒傾向があるそうです。中止2年間で軽快傾向がない方は700人中3人程度で他疾患の紛れ込みの可能性もあるとの事。皆さん元通りになるといいですね。でも、最近話題になったのに中止2年間経った症例があるっていうのも問題ですね。
23 Jul 2013

美白化粧品による白斑

カネボウの美白化粧品で顔や手に白斑が生じたらしい症例が多数報告されています。
茶の雫と違い今回は複雑です。病因に関しても期待した作用が強すぎたケースと、アレルギー反応を起こしたケースがあるそうです。また、典型例以外では白斑の原因を確定する事は難かしく、はっきりした診断基準もありません。ウチでは対応できません。それどころか兵庫県内には診療可能施設はありません。一番近くて大阪市立大学、大阪医大になります。
すでに2000名以上の方が疑わしい症状があるそうです。皮膚症状しか生じず、化粧品をやめるだけで改善する方もおられるそうです。他社製品で同様な事が起こり得るかは不明です。

茶の雫の時もそうですが、善意で作られた製品で消費者に疾病が生じるといたたまれない気持ちになります。皆さん回復することを願っています。
15 Sep 2013

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最近は業者作製の立派なサイトが多いですが、ウチは手作りです。表現が不適切だったり、内容が間違ってたらそっと教えて下さい。
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